生理がつらい
生理の量が多くて毎回貧血になる
詳しくはこちら※ 各メニューをクリックすると公式サイトの該当ページが開きます。料金・診療内容の詳細は公式サイトの診療案内、またはお電話でご確認ください。
個人医院ならではの良さを生かし、少数の患者さんを丁寧に診察する中で、患者さんの悩みや求めているものを知り、それに応じた先進医療を提供すること。「ナンバーワン」とは言えなくても、ソフト面で他にはないようなものを誇りとする「オンリーワン」のクリニックであること。
以上の考えを基に、地域の皆様の「幸せ」と「健康」のためのお手伝いをしていきたいと願っております。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前( 9:00 – 12:00 ) | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | ○ | ー |
| 午後( 17:00 – 20:00 ) | ○ | ー | ○ | ー | ○ | ー | ー |
GW、お盆休み、年末年始については不定期で外来診療を行います。
お知らせまたは、電話などで事前に御確認下さい。
※「谷上駅」から「神戸北町」行きのバスもありますが、本数が少ないです。
当院の駐車場は2箇所ございます。下記駐車場をご確認の上、お越しください。
医療法人社団 憲樹会(けんじゅかい) オカ・レディース・クリニック
理事長、院長 岡 憲史(おか のりふみ)
私は、これまでに小児麻酔や産科医療の現場で多くの臨床経験を積んでまいりました。1998年の開院以来、地域の皆様に支えられながら、これまで5,600名を超える新しい命の誕生に携わらせていただいたことは、医師人生における大きな糧となっております。
2019年秋をもって分娩の取り扱いは終了いたしましたが、「医療を通じて地域社会に貢献する」という信念は、開業当初から変わることはありません。
現在はこれまでの経験を活かし、地域の女性の皆様がいつまでも健やかに、美しく年齢を重ねていけるよう、アンチエイジング(抗加齢医療)に力を入れた診療を行っております。ライフステージごとに変化する女性の心と身体のお悩みに寄り添い、健康維持をサポートする身近なパートナーとして、どうぞお気軽にご相談ください。
| 1949年8月 | 山口県生まれ |
|---|---|
| 1975年 | 大阪大学医学部卒業 大阪府立病院麻酔科、大阪大学附属病院集中治療部(ICU)、国立小児病院(現:国立成育医療研究センター)麻酔科での研修 |
| 1977年 | 大阪大学文部教官助手(麻酔科、集中治療部) |
| 1981年 | 大阪府立母子保健総合医療センター(現:大阪母子医療センター)麻酔科初代医長 |
| 1985年 | トロント小児病院ICUに短期留学(フェロー) |
| 1988年 | 大阪警察病院産婦人科、愛染橋病院産婦人科 |
| 1994年 | パルモア病院産婦人科(退職時副院長) |
| 1998年1月4日 | オカ・レディース・クリニック診療開始 |
(※1)今日これらの認定医資格は厚生労働省によって正式に認可されたものではありません。研究会内での私的資格です。
私は一介の個人開業医であり、公の施設に所属する者でもないし、いわんや評論家ではありません。
どのように考えてもこれだけは言えるという事実に関してなら、あくまでも一般論としてお答えする場合もありますが、他院の診療内容に関する御質問にはお答えできる立場ではありませんので、御理解をお願い致します。
各診療のお支払いについては、クレジットカードでのお支払いも可能です。
※電子マネー、交通系ICカード等のご利用はできません。
服用し忘れた日の翌日は2錠服用してください。1錠ずつ分けてでもいいし、2錠同時服用でも構いません。
1日2錠の服用を2日間続けてください。
服用開始直後の1周期目は不確実です。2周期目以降はほぼ確実です。低用量でなく「超低用量」なら要注意の製品があります。「LD」とか「ULD」の記載がある製品について、「LD」とは「low dose」すなわちいわゆる低用量で、これの避妊効果はほぼ確実です。「ULD」とは「Ultra Low Dose」すなわち超低用量で、これは避妊効果が不確実と聞いています。ただし超低用量でも「ヤーズ配合錠」と「ドロエチ配合錠」については避妊効果がほぼ確実なようです。
「ほぼ確実」というのは、ピルに限らず絶対に確実な避妊法というのは存在しないからです。
低用量ピルの服用が初めてだとか、下痢などで腸からの吸収に不安があるなら別ですが、一般的には緊急避妊ピルの追加服用は無意味です。
いくつかありますが、35才以上で15本/日以上の喫煙者、前兆のある偏頭痛のある方、50才以上、が主なものです。個々の場合に応じて御相談ください。
生理の発現を早める方法もありますが、薬の服用期間が長めに必要なのと、効果も不確実なことが多いので、一般には遅らせる方法をお勧めしています。次の生理の予定日がほぼ確実なら、その5日前から服用して下さい。殆どの場合はノアルテン錠という薬を用います。あと3-4日で生理が始まるかも知れない場合は、プラノバール錠を用いますが、若い女性では副作用として嘔気がほぼ必発です。低用量ピルを服用中の方なら比較的容易に周期をコントロールできます。個々の場合に応じて御相談ください。
当院では対応しておりません。
現在のところ、ファイザー製とモデルナ製のワクチンについては、低用量ピルの服用中の接種に問題ないと言われています。アストラゼネカ製のワクチンについては、まだ結論が出ていません。
受けて下さい。以前は妊娠12週以降まで待つように指導されていましたが、2021年5月以降、日本の厚生労働省も国立成育医療研究所センターも公式見解として、妊娠初期からの接種を推奨しています。副作用や副反応のないワクチンはありえませんが、妊娠中に新型コロナ感染症にかかると重症化しやすいのは事実のようです。
日本胎盤臨床医学会の公式見解として、1週間開けるように指導されています。ただしその根拠は明らかなものではないようです。私個人の意見として、あまりこだわらなくていいと思います。
子宮頸ガンの原因はヒトパピローマ・ウィルス(以下「HPV」)です。HPVは実は200種類近くが発見されていて、子宮頸ガンの原因となるハイリスク・グループはその内の半数弱です。しかし実際の子宮頸ガンでウィルスを調べると、60%以上が16型と18型の2種類によるものです。2価ワクチンとはこの2種類のウィルスに対応したものです。4価ワクチンはこの2種類に加えてハイリスク・グループに含まれない尖圭コンジローマの原因となるウィルス2種類にも対応しています。9価ワクチンはこの4価ワクチンが対応するウィルスに加えて、更に5種類のハイリスク・グループのウィルスに対応しています。
現在のところ当院では9価ワクチンのみ対応しています。以前他施設で1回ないし2回ほど4価ワクチンの接種を受けられた方も、追加接種は9価ワクチンを勧めています。
現時点での公式見解としては2週間です。今後変更になる可能性があります。
受けて下さい。ワクチンが胎児に悪い影響を及ぼすことはありません。新型コロナ感染症と同様、妊婦がインフルエンザに罹患すると重症化しやすいとも言われています。ワクチンを受けることで生まれてきた赤ちゃんも、インフルエンザに対する抵抗力を持つことができます。